2013年07月25日
幼木園の状況


今年定植したお茶です。
植えた3月に比べると葉が増えてます。
と言っても摘めるようになるのはまだまだ先
だいたい4~5年はかかります。
それまではただただ管理作業。
摘めるその日が楽しみです。
そして、2枚目が三番茶の芽です。約30aの畑で紅茶をつくります。
本来、当園では三番茶は摘みません。
二番茶終了後すみやかに翌年の一番茶にむけての管理に入ります。
なぜ、今年三番茶を摘むかといいますと・・・・・
この畑は翌年お茶摘まないんです!!!!
お茶の樹を引っこ抜いて新しい苗を植えるんです!!
お茶の樹の経済的な寿命はだいたい40年くらいです。
この畑の茶の樹齢は42・3年
父が中学生くらいのころに植えられたそうです。
衰えてしまい収量・品質が低下したため、今年改植を決意しました。
なんだかんだで紅茶に向きそうな葉だったので楽しみです。
問題はいつ揉むかです・・・・
夏は出事が多いです・・・・・・
父と時間を合わせるのがたいへんです・・・紅茶作りはまる2日かかるので・・・
決めた!!!明後日摘みます(予定)

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Posted by 堀江銘茶園 at 20:27│Comments(0)
│お茶の作業